2009年9月 5日 (土)

灘区予選

 六甲 - 神戸

 負けました。80-50位です。途中、声を出すのに夢中で、後半のスコアは取れていません。

第3ピリオドでは一時、5点差まで追い上げたのですが、そこから後はぼろぼろでした。

 ここのところ、インサイド陣のシュートが不調で、(外角はそもそも入る可能性すら少ないので問題外です・・・。)今日も、インサイドからの得点はトータル6点くらいだったのではないでしょうか。ゴール下のシュートが入らないのですから、今日の得点は高一和田君のドライブからの得点と速攻・フリースローの得点が軸でした(残りはラッキーシュート)。

 今のところ、すぐには、どうにもなりません。

 でも、今日の敗戦は収穫でした。高一の外角プレイヤーが成長しています。努力を継続している者が着実に成長しています。やる気の出る敗戦だったことは間違い有りません。

 また、今までと同じコトをしていたら先が無いことを自覚できたのは良かったと思います。

 新人戦までには何とか、まともなチームを作れそうな気がしてきました。勿論、自主練習に取り組む意欲次第ですが・・・。

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2009年8月26日 (水)

8/26 私学大会

Aリーグ1回戦

六甲 ●47-82 滝川 8-21 10-25     23-9 6-27

 完敗でした。第3ピリオドのリードは、藤井君が1人で13点取ったからです。六甲は大関君のディフェンスリバウンド以外は、全くリバウンドが取れませんでした。シュートは90%外れた上に、オフェンスリバウンドが奪えないのですからどうにもなりません。シューター不在という現実を何とかしないと勝てません。

敗者戦

六甲○ 115-43 神戸第一 28-5 33-16   33-11 24-11

 神戸第一は神港学園に150-28で敗れたチームです。勝ったと言っても、この結果をあまり喜ぶ気にはなれませんが、これが新チームの初勝利でした。一応来年度もAリーグに残留できることになりました。

 この試合の成果はオフェンスリバウンドを奪うという意識が少しだけ芽生えたことです。相変わらず、シュートは高い確率で外れ続けましたが、リバウンドからの2次攻撃で多くの得点を奪えました。

 それにしても、どんなチームでも、六甲よりはミドルシュートが入ります。夏休み練習の重点強化ポイントだったのに、成果ゼロなのには頭を抱えてしまいます。

 9月5日は神戸高校との灘区代表決定戦です。滝川戦のようなひどいことにはならないとは思いますが、難しい試合になりそうです。

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2009年7月25日 (土)

7/25 ウィンターカップ予選 2回戦

六甲 ●39-65 神戸朝鮮 7-22 10-18  12-18 10-7

 コテコテの完敗でした。開始早々から神戸朝鮮♯11の力強いリバウンドからのショットが快調に決まり、六甲は大関君が孤軍奮闘するのみで、リバウンドで完敗状態。しかもトラベリングによるターンオーバーを連発し、「絶望的な」パスミスやら、ゴール下のシュートミス等々で、全くリズムに乗れず、しかも、高1エースの和田君がいきなり3ファウルでベンチに引き、・・・・・前半で23点差。逆転できない点差ではなかったのですが、後半も責め手を欠く六甲は散発的なシュートが決まるだけ。サブメンバーを出された4pだけはリードを奪いましたが・・・・反省・反省・反省ばかりの情けないゲームでした。この経験をどれだけ生かせるかがこのチームの今後の成績と直結します。ま、始まったばかりの新チーム、今後に期待しましょう。

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2009年6月 6日 (土)

6/6土曜日 高校総体一日目

一回戦六甲 ● 67 ー 93  川西緑台

15-32 13-16  17-16  22-29

 負けました。完敗でした。1pでいきなり大きく差を開けられました。市立神港戦のように、4pまでに、きっと追い上げられると思っていたのですが、1p~4pまで、全てで力負けしました。3pでは一時11点差まで追い上げたのですが、それが精一杯でした。3p終了時で19点差、まだ逆転の可能性はありましたが、緑台は、前半我々を苦しめたメンバー二人が退場したあとのメンバーが元気で、スタミナの切れた六甲は鶴原君の連続3ポイントシュートが決まった以外は、最後まで必死で頑張りましたが、力尽きました。

 敗戦後の高三は割とさばさばした表情でした。おそらくインフルエンザの休校が無くても、結果は同じだったと思います。川西緑台の外角シュートの精度は六甲を遙かに上回りました。オールコートのディフェンスでPG津田君が消耗し、インサイドをきついプレッシャーで固められました。今日の六甲は須磨友が丘戦の時と同様外角シュートが全く入らず、打つ手がありませんでした。

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2009年4月25日 (土)

4/25 神戸市民大会4回戦結果

六甲 ○76-58 神戸高校

23-19 16-14   18-12 19-13

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 各ピリオド大きな差は付かず、緊迫した展開でした。負傷中の梅田君には無理をおして出場して貰いました。PG津田君は発熱のためかいつもよりもミスが目立ちました。しかし、この1週間調整してきた外角シュートが好調で、インサイドを固めた神戸高校ディフェンスの外から快調にシュートがきまっていたので、後半、神戸高校の1-3-1ゾーンのトラップディフェンスさえクリアできれば勝てそうな展開でした。梅田君のフラッシュを起点にしながらボールを展開できたので、警戒していたほどのダメージは受けずにリードを広げられました。ところどころにほころびはあったものの、今日の六甲は各自が考えた巧みなディフェンスで何本もスチールに成功しました。ところが、今日は何故かゴール下近辺のシュートが入らず、折角のチャンスを何本も無駄にしました。きちんと決めていれば目標の90得点は十分に可能でした。ともあれ、これでベスト4。第4シードの責任は果たしました。明日は育英高校との準決勝、楽しみです。 

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2009年4月19日 (日)

4/19こ神戸市民大会3回戦結果

 六甲 ○66-60 須磨友が丘高校

18-17 8-16  19-14 21-13

 かろうじて勝ちましたが、苦しい試合でした。前日右肩亜脱臼の梅田君は、出場させないつもりでしたが、今日は各プレイヤーのシュートの精度が未だかつて見たこともないほどひどい状態でした。誰を出しても外角のシュートが入りません。

 チーム状態が悪い時に点を取るのが理想のPGですが、前半のリーディングスコアラーはPGの津田君でした。そのほかの六甲の得点は、ほとんどが赤井君の速攻からの得点のみ。打つ手無しの状態でした。何とか6点差で3pの後半、友が丘の流れになったところで、やむを得ず、梅田君を投入し、流れを取り戻しました。4pも楽勝だった訳ではなく、終了間際、友が丘の3ポイントシュートが決まって4点差。この試合ずっと不調だった鶴原君のハイポストからのシュートが外れていたら、ゲームはどうなったか分かりません。収穫があったとしたら、こんなひどい状態でも何とか勝ったいう事実と、シュート練習への意識が上がったことくらいでしょう。

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2009年4月18日 (土)

神戸市民大会2回戦

六甲○92-90市立神港高校

22-37 24-12  22-21 24-20

 勝ちました。手に汗握る大接戦を制しました。1p、神港はシュートが不調だった、1回戦の須磨東戦とは全く別のチームに変身していました。3ポイントシュート4本のほか、インサイドでも確実に得点して六甲を圧倒しました。六甲は春休みの最初に灘高校と練習試合を1回やっただけで、久しぶりの本格的な試合だったこともあり、生命線の外角シュートが入らず、インサイドの梅田君を中心に2点ずつ取ってゆく展開。必ず追いつけると信じて始まった2pの六甲の攻守は素晴らしかったと思います。風格すら感じさせるセットオフェンスで同点に追いつきました。終了間際に神港に3ポイントシュートを決められはしましたが、これなら後半勝負で勝てそうな流れでした。ところが、後半、12月のトーナメントの時とは違い、神港は素晴らしい集中力で、両者一歩も引かない展開に。結局、終了間際まで、どちらが勝ってもおかしくない試合でした。ラスト2分。大黒柱の梅田君が肩関節の亜脱臼でうずくまりました。六甲の2点リードは神港11番のシュートが入って同点。ラスト1/2。鶴原君がゴール下でファウルをもらいながらボールの回転を効かせたバンクシュートを決め、94-92。ワンショットは外れたものの、新野君がオフェンスリバウンドを奪って、ボールキープ、ゲームセットとなりました。

 六甲のディフェンスがザルだったとは思えません。市立神港のオフェンス力は素晴らしかったと思います。バスケットの醍醐味を存分に味わったナイスゲームでした。

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2009年1月31日 (土)

1月31日 新人戦県大会の結果

 12時30分開始。1回戦

 六甲 ○ 66-62 加古川西高校

21-17 9-15 19-19 17-11

 奇しくも、前回、63期出場の時と同じ対戦相手でした。加古川西は明石清水、社に次いで、東播3位のチーム。サイズは無いけれど、オールフォワードの、我々がやや苦手としているタイプのチーム。マンツーマンを1on1で突破されがちだったので、2回戦のためのスタミナ温存も考え、第2pはゾーンディフェンスに変えたところ、六甲のリズムも悪くなり、加古川西は3ポイントシュートが快調に決まり、で、第3ピリオドまでリードされてしまう苦しい展開。第4ピリオド加古川西のインサイドプレイヤーがファウルトラブルで退場して、一気に六甲が流れを掴みました。しかし、スタメンはほぼフル出場、加古川西によるフルゲームずっとの2-2-1のゾーンプレスに対するボール運びにはかなり消耗したようで、間に1試合置いただけの2回戦の出来が危ぶまれる結果となりました。

 15時30分開始。2回戦 

 六甲 ● 57-75 県立伊丹高校

 10-18 14-13 17-16 16-28

 負けました。立ち上がりから、六甲は集中力を欠いたディフェンスで、10点以上引き離される苦しい展開。ハーフタイム、六甲のプレイヤーは、疲労のため、ベン

チに座り込んで、目も虚ろな状態でした。

 第3ピリオドで、高1のガード藤井君を投入してから流れを掴み、同点に追いついて更にリードを奪いました。しかし、この追い上げのあとガス欠を起こし、3p後半には再び10点差に引き離され、最後は梅田君5ファウル、津田君は足の痙攣でベンチに、ラスト2分は伊丹のプレスが連続して決まり、ゲームは壊れてしまいました。

 これが今の六甲の限界だと思います。今の練習環境で1日2試合を短いインターバルでこなすのは不可能です。県立伊丹高校は、正統派のオフェンススタイルで、我々にとっては、加古川西よりも、むしろやりやすい相手でしたし、インサイドの梅田君はサイズでもプレーの質でも負けていませんでしたので、十分勝てる相手でした。この試合六甲がトラベリングでボールを失った回数は10回近かったと思います。キャッチミスも目立ちました。ターンオーバーが

10回以上あれば試合は負けるというのが常識ですから、プレーの精度で六甲を遙かに上回った伊丹に、これでは勝てるはずがなかったのでした。

 試合後のミーティングは落胆のため、暗い雰囲気になりましたが、総体に向けて新たな出発を、次の月曜から始めようと締めくくられました。今年は5月の連休から始まる高校総体では、県下上位8校と当たるまでは勝ち進みたいと思います。このチームの能力を生かし切ったベストゲームを早く見たいものです。

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2009年1月11日 (日)

1月11日 新人戦 準決勝 3位決定戦

準決勝vs育英高校 六甲 36ー98 育英

8-32 9-26 8-24 11-16

 負けました。完敗です。ガチンコで挑んだ結果です。折角、全国レベルのチームと試合ができるのだから、全力で挑もうと話して試合に臨みました。

 基本技術の精度、スピードなど、あらゆる点でレベルが違いました。夏の私学 大会当時より、格段に強くなっていました。六甲のプレイヤーは、開始早々から肩で息をしていました。いままでの相手とは全然違う、というショック状態になってしまい、折角のチャンスを楽しむ余裕を失っていました。(アップが不十分だった面もあると思うのですが・・・)

 プレッシャーのためか、普段通りのシュートもうてなくなり、イージーシュートも入りません。今までのゲームで通用したプレイが全て通用しませんでした。

 ゴール下までドライブしても、高いシュートカットの餌食になりました。でも、得点差以上に六甲のプレイヤーはよく頑張ったと思います。PG津田君が育英のGを抜き去る場面も有りましたし、インサイドの梅田君も十分に通用しましたし、高1大関君のインサイドプレーはパワーでは育英のセンターに決して負けていませんでした。残念ながら、相手の強さのために、普段の力を発揮できませんでしたが・・。

 プレーの質とスピードを上げなければ、ここより上には行けないことを皆が痛感したと思います。シューターへのパスの精度、シュート体勢にはいる素早さ、カウンターへの意識と視野の広さ、スクリーンの使い方などです。

 常に足を止めることない育英のオフェンスに、ディフェンスは消耗させられました。それでも、ゾーンディフェンスに変えなかったのはマンツーマン主戦で戦ってきた我々の意地です。

六甲も育英の動き続けるオフェンスに習う必要があります。この敗戦から何を学ぶのか、それが全てです。58期も神戸市予選で御影工業に大敗しましたが、県大会で対戦した時は、前半10分過ぎまで、リードを奪いました。(結局大敗しましたが・・)。県大会で、ぜひ再び、このレベルのチームと対戦したいものです。

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3位決定戦。六甲 68-63 北須磨高校

 17-16 18-11 12-17 10-13 延長戦 11-6

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 勝ちました。これで、スーパーシードの科学技術高校を入れても、正真正銘の神戸市ベスト4です。Conv0010 58期も、60期もどうしても勝てなかった北須磨高校にこれで初勝利を飾りました。北須磨も六甲も、直前の準決勝

に消耗していて、ややミスの多いゲーム展開でした。せっかく、リバウンドに勝っていたのに、アンラッキーなルーズボールを拾われてシュートを何本か決められました。イージーシュートのミスも目立ちました。確実に後10点は引き離せていたはずです。でも、前半の収穫は、4番プレイヤーの鶴原君が初めてみんなが望んでいた形でのシュートを何本も決めてくれたことです。この試合、久しぶりの20得点。

 試合は北須磨がゾーンディフェンスに変えた第3ピリオドから旗色が悪くなり、第4ピリオドには逆転を許してしまいました。終了間際には再びリードしたのもつかのま、北須磨に同点シュートを決められて、延長戦に突入。

 延長戦では、あまり練習していないプレスを試みました。ワンポイントで投入された今泉君がプレスからのターンオーバーを奪ってくれました。この1プレーで、今泉君は勝利の立役者となりました。かんとくとしてはしんどいゲームでしたが、見ている者にとってはなかなかエキサイティングな試合だったのではないでしょうか。

 勝ちはしましたが、今日大切にしたい経験は、育英とのレベルの違いです。我々がこんなものでいいのかな、と思っていた遙かに上のレベルを見せつけられた経験を是非生かして、1月30日からの県大会(西播地区開催)に臨みたいと思います。

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2009年1月10日 (土)

1/10土曜日 新人戦4回戦の結果

  六甲 ○69-60

 長田高校   23-11 13-10 17-24 16-13

勝ちました。これで、スーパーシードの科学技術高校を加えて神戸市ベスト5に入りました。県大会は

16シードのようです。58期の時は、4回戦の相手が御影工業で、県大会はノーシードだったので、これは初めての快挙です。明日、準決勝の相手は私学大会で大敗を喫した育英高校。そのあとは順位決定戦です。どちらに全力を注ぐか、迷うところです。残念ながら、両方に全力を注ぐ体力は有りません。

 今日の試合ですが、前回の葺合高校戦と似た展開に成りました。第1ピリオドは楽勝ムード。次第に旗色が悪くなって、第3ピリオドは危うい展開。何とか力を振り絞って逃げ切りました。かんとくとしては、もっと楽な試合を見たいものです。長田高校は六甲58期生の髙嶋君の弟♯5のオフェンス力が素晴らしく、随分点を取られてしまいました。本日の特記事項はPG津田君が初の3ポイントシュートを2本決めてくれたことです。また、梅田君はシュートブロックに開眼しました。63期池岡君のシュートブロックに学んだ結果です。藤本君もサンキュー。言われたとおりにやったら決まりました。試合後のミーティングは浮つくことなく、課題の多い試合だったという意見が中心でした。応援に来て下さった鍵山先生。中2の皆さん。中3の3人、有り難うございました。

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