神戸市総体一回戦
六甲vs滝川 ● 52-53 13-19 13-6 18-14 8-14
火曜日まで中間考査だったので、とても一日二試合を戦えるコンディションではなかったので、次の星陵高校戦のことは無視して、この試合に集中しようと話して試合に臨みました。
残念ながら、この間に培ってきたボールに寄ったタイトなマンツーマンディフェンスの感覚がすっかり無くなっていて、1pの立ち上がりは、相手のボールマンにばかり気を使う、「ざる」のようなディフェンスになってしまいました。オフェンスも何をしたらいいのか分からずにただボールが回るだけになり、個人技と速攻だけのオフェンスになりました。その点は滝川も同様で、お互いにシュートミスの多い、レベルの低いロースコアゲームになりました。リバウンド力で、六甲を上回った滝川が最後は競り勝つ形になりましたが、後半だけで四つのトラベリングによるターンオーバーを許したことやイージーシュートのミス、フリースローのミス、ブロックアウトによる組織的なリバウンドが全く出来なかったことなど、次の一週間の練習課題がよく分かった試合でしたので、この敗戦は必ずプラスに働くでしょう。
| 固定リンク


コメント