新人戦リーグの結果
11/2 六甲● 63-82 星陵高校
22-19 15-20 10-21 13-21
第2ピリオド途中で大黒柱の梅田君が苦痛で顔を歪めて交替を要請。右肩「亜脱臼」というのでしょうか、プレー続行が不可能になり、試合は決しました。後半は全員出場の練習試合でした。
11/8 六甲 ● 75-80 滝川高校
18-13 16-22 17-28 24-17
この試合、前日負傷退場の梅田君はベンチスタート。代わりのスタメンセンターは高1大関くんでした。前半34-35だったのは上出来でした。後半から、肩をテープで固めて梅田君を投入しましたが、前半から頑張ってきたガード陣がスタミナ切れで、相手の得点を許し、結局競り負けてしまいました。六甲は5ファール退場が、赤井君、津田君、梅田君の3人。滝川は4番が絶好調で、会心のゲームだったのではないかと思います。六甲では15得点だった今西君のオフェンスが光りました。初スタメンの大関君は12得点。上出来でした。
11/9 六甲○ 108-53 市立須磨高校
31-20 24-17 19-9 34-7
滝川高校が星陵高校に敗れると、六甲にも二位の可能性があったので、後半は全力で挑みました。結果的に三日間のベストゲームでした。須磨のプレッシャーが緩かったせいもあって、今西君のアウトサイドシュートが冴えて19得点。インサイドのエース梅田君は37得点。
赤井君は速攻中心に、3ポイントシュートも二本決めて、29得点。ここ2試合シュートが不調だった鶴原君も13得点と、復調の兆し有り、でした。
こういうゲームをしたいと思っていたイメージ通りのオフェンスが展開できました。ディフェンスとブロックアウトに多少難があったものの、次に繋がるゲームができました。これならば12月のトーナメントも勝ち上がれそうです。
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