神戸市民大会2回戦
六甲○92-90市立神港高校
22-37 24-12 22-21 24-20
勝ちました。手に汗握る大接戦を制しました。1p、神港はシュートが不調だった、1回戦の須磨東戦とは全く別のチームに変身していました。3ポイントシュート4本のほか、インサイドでも確実に得点して六甲を圧倒しました。六甲は春休みの最初に灘高校と練習試合を1回やっただけで、久しぶりの本格的な試合だったこともあり、生命線の外角シュートが入らず、インサイドの梅田君を中心に2点ずつ取ってゆく展開。必ず追いつけると信じて始まった2pの六甲の攻守は素晴らしかったと思います。風格すら感じさせるセットオフェンスで同点に追いつきました。終了間際に神港に3ポイントシュートを決められはしましたが、これなら後半勝負で勝てそうな流れでした。ところが、後半、12月のトーナメントの時とは違い、神港は素晴らしい集中力で、両者一歩も引かない展開に。結局、終了間際まで、どちらが勝ってもおかしくない試合でした。ラスト2分。大黒柱の梅田君が肩関節の亜脱臼でうずくまりました。六甲の2点リードは神港11番のシュートが入って同点。ラスト1/2。鶴原君がゴール下でファウルをもらいながらボールの回転を効かせたバンクシュートを決め、94-92。ワンショットは外れたものの、新野君がオフェンスリバウンドを奪って、ボールキープ、ゲームセットとなりました。
六甲のディフェンスがザルだったとは思えません。市立神港のオフェンス力は素晴らしかったと思います。バスケットの醍醐味を存分に味わったナイスゲームでした。
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